今週のお題「こんなバイトをしてました」について。
学生時代、いろんなバイトを経験しました。
カフェ、ファミレス、塾講師、そしてライブスタッフ。
いま思い返すと、どれもそれぞれに思い出があるけれど、いちばん印象に残っているのはライブスタッフの仕事です!
大学4年生になる直前から始めたので一年間だけ。
ほとんど授業もなくて、自由な時間が多かったころ。
土日は朝から晩まで現場にいました。
平日はお昼くらいまで研究室にいて、夕方は現場に行ったり。
この通り現場がある日はバイト漬けって感じでした。
ライブのバイトってあまりシフトでというイメージがなかったけれど(現場がある時にメールが来て都度登録するようなイメージだった)、 社員さんに声をかけられて、シフトを提出するバイトの区分(?)に入れてもらって。

初めはチケットもぎりや、お客さんの誘導、グッズ販売などでしたが、たくさんシフトに入るうちに関係者入り口もやらせてもらったりして。 ライブの裏側をたくさん見ることができました。
ライブって、表側のきらびやかさの裏に、こんなにたくさんの人の手があるんだと実感。
ライブスタッフのバイトって、「好きなアーティストを近くで見られる」と思って始める人も多いのかもしれないけど、実際はそんな余裕まったくなし😂
1日中動き回ってへとへとになるけれど、毎回なんだかんだ楽しかったです。✨
アーティストによってもちろん雰囲気の違うライブ。 まじまじとライブを見ることはできないけれど、素敵な音楽や空間にたくさん触れることができました。
同じシフト組のスタッフと「次の現場どこ〜??」「〇〇入れるのいいなー!」のような会話も楽しかったです。
時には「次の担当社員、〇〇さんかぁ〜いやだな〜」のような普通のバイトみたいな会話もしたり。笑
(ライブスタッフ以外でも社員によってバイトに行くモチベーション変わったりしますよね…?笑)
社会人になった今では考えられないようなスケジュールで動いてたけど、あの頃の体力と勢い、ちょっと恋しくなる時があります。
学生時代って、こういう“熱量のある時間”がいちばん記憶に残りますね。