今週のお題「ケガの思い出」
あまり怪我することがないので、今回のお題なに書こうかな〜と考えていたところで思い出した話。
娘が生まれたばかりのころ、たくさんの出産祝いをいただいて。
その中にオーボールがあったんです。
赤ちゃんでもつかみやすくて、色もはっきりしていて、音も鳴って楽しい。
あの定番のおもちゃです。
商品タグが結束バンドのようなもので止まっていたので、
「遊ぶ前に取っておかなきゃう〜」と軽い気持ちでハサミを手に取りました。
まさかの、自分の指を
結束バンドの隙間にハサミを入れて。
ちょっと固かったので、少し力を入れて「えいっ」と切った瞬間。 結束バンドを支えていた方、左手の親指を…
自分でも驚きすぎて、何が起きたのか一瞬理解できなくて。
でも見たら、ものすごくきれいに切れていて。
血はじわじわ出てくるし、地味に痛いしで、とにかく傷口を押さえながら、内心ちょっとパニックでした。
娘はまだ赤ちゃんで、横で普通にいるし、「いや今それどころじゃないんだけど…!」とひとりでバタバタ。
なんとか絆創膏を貼って乗り切りましたが、普段あまり怪我をしない分、かなり衝撃的な出来事でした。
最近の娘はと言いますと
そんな出来事もありつつ、最近の娘の話。
3歳半娘、絆創膏貼りたがり期が到来しています。
怪我していないのに「ここいたい〜」と言って貼りたがるし、ちょっとのかすり傷でも即・絆創膏。
しかもキャラクターのやつ限定。
プリンセスの絆創膏を選んでは、貼ってにこにこ。
完全にアクセサリー感覚で楽しんでいます。
もはや治療というより、ファッション。
親としては複雑だけど、ちょっとかわいい
正直、もったいないな〜とは思いつつ。笑
でも小さい子にとっては、「絆創膏=安心できるもの」なんだろうなとも思ったり。
私が貼っていたのを見て、同じようにやりたくなったりもしたのかもしれません。
とはいえ毎回新品はさすがに…なので、最近は「そこだとすぐ取れちゃうよ〜」とやんわり制しています。一応ゆる〜くね。
そして私はというと。
あの一件以来、タグを切るときはかなり慎重になりました。
ほんと、油断すると一番危ないのは自分。
そんなことをしみじみ感じた出来事でした。