今週のお題「夏の準備」🍧
一年通して仕事中は茶葉(ティーパック含む)から淹れたお茶を飲んでいます。
サーモスのタンブラーを使っているので保冷力が高く、夏場はそのままだとなかなか飲み頃の温度になりません。
そのため、私にとって夏は氷が必須。
本格的にたくさん使う前に、「そういえば最近、製氷機の掃除をしていなかったな…」と思い出し、先日掃除しました。
普段は普通に氷ができているのであまり気にしていなかったのですが、調べてみると給水タンクや製氷機の内部は定期的にお手入れしたほうがいいそうです。
クリーナーを使えば簡単
以前テレビで見かけて気になっていた製氷機クリーナーを使ってみました。
使い方はとても簡単で、クリーナーを給水タンクに入れて、あとはいつも通り製氷するだけ。
最初はピンク色の氷ができるので、「まだ洗浄中なんだな」とひと目で分かるのも安心でした。
色のついた氷を捨てて、透明な氷ができるようになったら掃除は完了です。
この色の自体も野菜由来の成分だったりして、危険なものではないらしいです。
普段なかなか見えない場所だからこそ、一度掃除しておくとなんとなく気持ちまでスッキリ。
これで今年の夏も安心して氷が使えそうです。
正直、味の変化はわからない
この掃除をしたことで「氷がおいしくなった!」とか、「明らかにきれいになった!」という実感があるかというと……正直よく分かりません(笑)。
自己満足と言われたら、それまでなのかもしれません。
とはいえ、製氷機は見えない場所だからこそ汚れやカビが付きやすいとも聞きますし、冬の間あまり使わなかった製氷機を一度リセットするという意味では、やってよかったなと思っています。
これからは夏前と夏後の恒例行事として、半年に一度くらいのペースで掃除してもいいのかもしれませんね。